2013年シーズン第13節 清水エスパルス vs ベガルタ仙台

守備の要のキャラに加えて、ここまで今期の攻撃陣を引っ張ってきたバレーが不在でどうなるかと思わせたが、今期最高の内容でホーム2勝目を上げた。 大きな変更点としては、4-4-1-1から4-1-4-1へのシステム変更、これがズバリハマった。 相手最終ラインに対す…

2013年シーズン第12節 FC東京 vs 清水エスパルス

スタグルを満喫して遅れて座席に行ったら空席がほとんどなくて、ゴール真裏、がっつり立って応援している人ばかりの席で観戦。個人的には見づらい席だし、応援を頑張っている人たちに申し訳ない気分だし、観戦しづらかった。聞けば最終的には2階席も開放した…

2013年シーズン第10節 清水エスパルス vs 川崎フロンターレ

良くない内容で連敗を喫した。 結局、戦術バレー以上に戦術キャラということなのだろう。キャラの能力、特に守備範囲の広さがチームを救っていたことを改めて認識する思いである。 良くなかった理由は他にも色々と感じた。 欲を出した。堅守速攻だけの4月か…

2013年シーズン第9節 清水エスパルス vs アルビレックス新潟

個人的にIAIスタジアムの名前になってから初めての日本平だったのだが、残念ながら敗北という結果に終わった。 前半はよい出来だったと思う。竹内・河井・吉田のトライアングルによるゲームメイクが冴えた。問題はここで先制できなかったこと。大量にあった…

竹内涼のススメ

竹内涼、近頃清水ファンの中で赤丸急上昇の選手である。 http://www.jsgoal.jp/photo/00102500/00102542-B.jpg http://www.jsgoal.jp/photo/00104600/00104659-B.jpg 上記URLの写真は昨シーズンの北九州時代のもの*1だが、なかなかルックスも良いと思うし、…

2013年シーズン第8節 浦和レッドダイヤモンズ vs 清水エスパルス

狙い通り、注文通りの勝利。 スタッツからは信じられないことに、今シーズン最もDFラインがバタバタすることがないゲームだった。同じように3バック&ボールをつないでくる磐田戦は多分に幸運に恵まれての勝利だったという印象だったが、それに比べるとかな…

2013年 ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節 大宮アルディージャ vs 清水エスパルス

今季最多の3得点で勝利し、ナビスコカップのノックアウトトーナメント進出への望みをつないだ。 試合は、解説の安永聡太郎*1が言うように、時間帯ごとの両チームの運動量の多寡が試合の流れに反映された試合だったと思う。裏返して言うと、さいたまダービー…

2013年シーズン第7節 清水エスパルス vs セレッソ大阪

勝ちたかった試合だった。 立ち上がりはセレッソの前プレが機能してそのまま先制。過去の対セレッソ戦の相性の悪さからこのまま押し切られるかと思いきや、ここから清水が流れを掴む。理由は2つあって、主にメンタル面で清水が動じなかったこと、そして実は…

2013年シーズン第6節 清水エスパルス vs ジュビロ磐田

静岡ダービー勝利!リーグ戦連勝! 山田泰寛の死去を悼んで喪章を付けてのプレー*1。勝利を捧げられて本当に良かった。 前半-特に序盤の磐田の猛攻を防いだことが、この試合のターニングポイントであることに異を唱える人はいないだろう。多分に幸運に恵ま…

2013年シーズン第5節 サガン鳥栖 vs 清水エスパルス

待望の今期初勝利! よくもまぁチームを立て直したと思う。ゴトビ監督と選手に敬意を表したい。不貞腐れたとしか見えなかった選手たちは今シーズン初めて90分ファイトした。マスコミ・ファンの包囲網を受け選手からの信頼もかなり失ったとしか見えなかったゴ…

2013年 ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節 ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス

完敗。チームは沈みかけていると思わざるを得ない試合だった。 率直に語れば、数人を除いて選手を全員クビにしたい気分である。 使い古された言葉だが、プレーするのは選手である。監督の指示が曖昧だったら選手はバラバラでいいのか?監督の戦術に失望して…

2013年シーズン第3節 湘南ベルマーレ vs 清水エスパルス

Shonan BMWスタジアム平塚での初観戦は、好天に恵まれガパオも美味しく非常に良い出だしだったが、ベルマーレクイーンには会えず、今期初勝利はお預けと残念な結果になった。 前半から繋ぐことを放棄しロングボールを多用。特に身長のミスマッチを意識したバ…

2013年シーズン第2節 清水エスパルス vs 横浜F・マリノス

0-5というショッキングな敗戦を喫し、IAIスタジアムでの初めてのJリーグ公式戦に花を添える事はできなかった。前節に生まれた希望はあっけなく潰え、個人的にはよりによってこの敗戦後にスカパーから「どのチームを応援していますか?」というアンケート電話…

2013年シーズン第1節 大宮アルディージャ vs 清水エスパルス

初披露の青のアウェーユニはカッコ良かった。自分の周囲の席の方々も好意的な反応。 前半は風が強く、また風向きがころころ変わる状況で、両チームともやり辛そうだった。チャンスはミス絡みがほとんどだったのではないか? 後半は試合を観た人間ならば誰も…

センターフォワード

昨シーズン、最もファンから改善を求められたポジションがセンターフォワード(CFW)のポジションでは無いだろうか。ジミー・金賢聖・高原などが務めたが、誰も彼も残念な数字しか残せなかった。 来シーズンの編成を見ると、退団選手としてジミー・高原*1、…

高原直泰

高原を思い出すと真っ先に思い出されるのがロングボールを競り合うシーンだったりする。 2011シーズンの清水は手詰まりになるとすぐに前線へのハイボールを蹴って、そういう時はほとんどの場面で押し上げが弱く数的不利の状態で明らかに勝率の低いボールなの…

大前元紀

0円移籍は残念だけれど、岡崎や太田のような不義理はなく円満移籍ということで何より。 今シーズンの大前は、御存知の通りチーム最多の13得点、攻めの形が見えないチームにあってこの数字は立派での一言。今年は相手DFと正対するのが上手くなった印象で、そ…

2012シーズンの清水エスパルス

総評 今シーズンの採点: 80点 保有する選手の戦闘力で言えば13-15位ぐらいか。その面子で終盤の残留争いに巻き込まれなかったのは素晴らしい(鳥栖は5位だけれど)。結果だけで言えばこんな感じかな。内容的には山ほど言いたいことあるけど。 良かったとこ…